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被告人両名は、・・・と企て、共謀の上」の「企て」は犯意を表わす

④ 原因・動機・目的 通常は記載しない、予断排除に注意 ⑤ 日時 V供述、110番通報などでできる限り特定、時間は「ころ」 ⑥ 場所 実況見分調書などで特定 ⑦ 客体(主観的認識がなくても摘示) Vの肩書き、職業、住所は不要、生命・身体に対する罪であれば年齢を記載(生存者は「当○年(犯行時と起訴時で年齢が違う場合は当時)」、死者は「当時○年」⇔すべて当時ですます扱いでもよい) ⑧ 手段・方法 凶器など特定して、領置番号・車の登録番号は記載しない ⑨ 行為・結果 因果関係に注意、傷害の結果については診断書に基づいて加療期間を記載 ⑩ その他 観念的競合・牽連犯は一文で、併合罪も区切らない。同人は直前、右は同一の項、前記は前の項

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